小さな会社のPRのヒント

プレスリリースの反応がないときに考えられる3つの原因

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こんにちは!
PRコンサルタントの武井由美子です。

何度もプレスリリースを送っているのに全く反応がない。
そんなとき、考えられる原因は3つあります。

1.プレスリリースが刺さらない⇒速攻でゴミ箱行き
2.担当者に届いていない(読まれていない)
3.プレスリリース配信サービスを使っている

1については書き直してもらうしかありませんが、2については改善の余地ありです。
3の場合は自分で送るようにしてください。

もし、プレスリリースを送付するときに
○○編集部御中
○○新聞○○部御中
○○ニュース制作部御中
といった感じで送っていたら、さっそく見直しましょう!

 

最低限コーナーまで絞り込むべし

プレスリリースは1日に何百通も届くので、
ざっくりした宛名で送っても読んで欲しい人の手元にはなかなか届かないんです。

読んでほしい人に読んでもらうためには、
自分のネタを取り上げてほしいメディアのコーナー名までを絞りこむ必要があります。
できれば担当者名を電話で聞き出して、明記して送ったほうが読んでもらえる確率がグンと上がります。

そりゃそうですよね。部署宛に送られてきたプレスリリースと自分宛、
コーナー宛に送られてきたプレスリリース。どっちを見るかなんて言わずもがなですよね。

とはいえ、電話で担当者名を聞いても教えてくれることは滅多になく
「編集部宛に送ってくれれば回覧します」とか言われるのがオチ。

どう考えても何百通も回覧できるはずはないので、当然、取捨選択が行われるわけです。
だからこそ、せめてコーナーまで絞り込んで送るのが大事。

たとえばこんな感じ。
○○編集部美容コーナーご担当者様
もし担当者名がわかったら
○○編集部美容コーナーご担当○○様
とします。

担当名まで入れたら確実に本人のデスクに置かれます。
これを目指したいところですが、そのためにはメディアとの関係づくりが大切になってくるので、
まずはコーナー名までで良しとします。

 

署名記事の記者宛に送ってみる

新聞のようにコーナーを絞りこめない場合は、
署名記事を書いている記者宛にプレスリリースを送るのもおすすめです。
自分の業界についての記事や、自分のネタに関連のある記事を書いている記者を探してみてください。

送る際は、その記者が書いた記事の感想の手紙を一緒に送ること。

自分宛の手紙ならば、必ず目を通してくれるし、感想を送られて気を悪くする記者はいないはず。
自分がされて嬉しいことは相手も嬉しいものですよ。
その記者が担当じゃなかったとしても、適任者に渡してくれるでしょう。

あなたのプレスリリースを担当者にきちんと読んでもらうために、あなたがまずしなくちゃいけないこと。
それは、新聞なら過去1カ月分、雑誌なら過去1年分くらいのバックナンバーを研究して、
自分のネタを掲載してくれそうなコーナーや編集者や記者を探すことです。

最初は多少面倒だけど、この一手間が後々ちゃ〜んと効いてくるので、手を抜かず頑張ってくださいね!

 

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