小さな会社のPRのヒント

なぜあの人にはメディアから取材オファーが来るのか?

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PRコンサルタントの武井由美子です。

「ブログを見たメディアから取材オファーがきた」そんな話を聞いて、自分よりずっと後にブログを始めて、読者数も記事数も少ないのに、なぜあの人には取材オファーが来て自分には来ないのか・・・と思うことはありませんか?

実は、取材オファーと読者数や記事数はあんまり関係ないんです。実際にオファーが来た人の中には、ブログを始めて1ヶ月、記事数も少なくて読者数15名(見た目の読者数が少なくてもアクセス数が多い人もいますね)なんて人もいます。

 

ひたすら待つか、自ら動くか

メディアが人探しをするときには「キーワード+専門家」で検索をすることが多いので、きちんとSEOを意識した記事を書いていれば検索にかかりやすく、コンテンツの中身がメディアのニーズに合致すれば(これが大前提!)取材オファーにもつながりやすいと言えます。

ちなみに、WordPressだとSEOが効いてくるまでに少し時間がかかるので、ブログを始めて1ヶ月で取材オファーが来る人は、ほとんどがアメブロかも(アメブロ自体がSEOに強いから)。いずれにせよ、ブログだけで取材オファーが来た人は、とっても運が良い人であることは間違いないですね。

でも、これだと再現性はありません。自分もブログから取材オファーを受けたいと思っても、メディアにどんなニーズがあり、どんな人を探しているかなんてわかりませんよね。かといって、自分に声がかかるまで待っているだけでは永遠に声はかからないかもしれない。

じゃあ、どうすればいいのか。自分から「私はこんなことをしています」と、プレスリリースを使ってメディアにお知らせすればいいんです。

プレスリリースとは、いわばメディアに送る「ラブレター」のようなもの。まずは自分のことを知ってもらい、興味を持ってもらうために欠かせないものです。しかも、お金もかからず誰でもできるとくれば、個人事業主さんや一人社長さんがやらない手はありません。

 

自己流プレスリリースは結果が出づらい

「ブログ見たメディアから取材オファーが来た」と言っている人たちの中には、こっそりプレスリリースしている人もいます。実際に私がサポートしている人の中にも、プレスリリースしていることを競合に知られたくない、真似されたくないという人も結構います。

でも、私としてはプレスリリースのことをたくさんの人たちに知ってほしいし、ぜひメディアに取材されてビジネスを成長させてほしいと思っています。ただし、見よう見まねの自己流プレスリリースは結果が出づらい。全然ダメだったと諦める人も多いんです。

どうせなら1日も早く結果を出してほしいから、「プレスリリースしてみたい!」という個人事業主さんや一人社長さんのための講座を開催しています。起業したばかりで私の講座を受講されて、プレスリリースから新聞、雑誌、テレビに取り上げられ、あっという間に売れっ子になった方が何人もいます。

彼らの後に続きたい人は、私の講座でプレスリリースを学び実践してもらえたら嬉しいです。

 


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