【PRのヒント】発想のタネはどこにある?

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こんにちは。PRコンサルタントの武井由美子です。

PRのみならずビジネスに必要な発想力や企画力。
たとえば、いつもヒットを飛ばしている秋元康さんは、どんな風にモノを考えるんだろう?
と気になってヴィレッジヴァンガードを覗いたら、ちょっと古いけどこんな本を見つけました。

「企画脳」秋元康著(PHP文庫)

秋元さんは素晴らしい企画を次々に生み出す天才だけど、特別な人ではなく、むしろ普通の人。

じゃあ、なにが違うのか?それは「視点」なんだと思う。

他の人が漫然と見過ごしているものを実によく観察していて、小さなことに疑問を持つ。
日常生活で「これ面白い」と感じたことは、他のことに応用できないかを考えてみる。

たとえば、八百屋さんで見た万能ねぎの「万能」という言葉から、
万能ねぎがあるなら万能たまごがあってもいいよねとか、
万能○○って番組が作れないだろうか?など、そんな他愛もないことから発想が広がっていくそう。

発想のタネは、そこら中にあるんですね。

それと、さすが秋元さんと思ったのはここ。

『A地点からB地点まで行くことは「移動」でしかないけれど、
A地点からB地点にキョロキョロしながら行くと、それは旅に変わるのである。』

『人生が「旅」だとすれば、どれだけ周りの景色を視界に入れられるか、
それを面白がることができるか。それで発想・企画力が決まってくるのである』

う~む。たくさん旅して、もっと面白がれる目を持たなきゃダメですね!
ぼ〜っと歩いてる場合じゃなかった(笑)


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著者はこんな人

(株)らしゅえっと マーケティング戦略室 マネージャー
RINDA foundation 事務局長
PRコンサルタント

“良い商品・サービスなのに認知度が低い、ニーズがあるはずなのに売れていない、メディア実績があるのに売上に繋がらない”という悩みを抱える小さな会社のためのPRコンサルタント。