小さな会社のPRのヒント

自分の仕事を「ひとこと」で言えますか?

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こんにちは。
PRコンサルタントの武井由美子です。

仕事柄、色んな方とコラボセミナーを開催したり、人の紹介を頼まれるんですが、
実はいつもちょっとした悩みがあるんです。

それは、その方の仕事内容を「ひとこと」で紹介するのが難しいこと。
私の周りには、なぜか多才な方が多くて、あれもこれも出来ちゃうし、
どれも成果を上げています。

そうなると、「この人のことは、なんて紹介すればいいんだろう?」
と悩むんですよね〜。

たとえば、最近お世話になっている
Imagination Creativeの方喰正彰(かたばみまさあき)さん。
代表取締役という肩書きの他に、問題解決のコンサルタント、
企業のブランディングプロデューサー、オタクビジネスコンサルタント、
ベストセラー作家などなど、いくつもの顔があります。

一つの枠にはまらないうえに、どれも素晴らしいので、
とても「ひとこと」では紹介できないんです(^_^;)

もちろん、ご本人がお仕事をされるときは、
相手が求める内容に応じて使い分けていると思いますが
私としては、なんともご紹介しづらい〜〜(スミマセン💦)

でも、方喰さんや他の知人たちに共通しているのは、
一見バラバラなことをしているように見えて、
すべてのことに一本の軸が貫かれているということ。

自分たちの中では、全てつながっているんですよね。
決して軸がブレません。

だから「ひとこと」では紹介はしづらい(しつこい?)けれど、
一緒に組んで仕事をしたいなーと思うし、
たくさんのことを学ばせてもらっています(役得ですね!)。

とはいえ、世の中こんな人たちばかりではございませぬ。

 

自分のことがわからない人たち

それは、自分の仕事を「ひとこと」で言えないだけでなく、
自分が本当にやりたいことが見つかっていない人たち。

色んな肩書きを持って仕事をしているのは前述の方々と同じですが、
軸がブレブレ・・・というか、無いんですよ。
あちこちに手を出していて、もはや何屋さんか分からないし、
どこを目指しているのかも分からない。

実はこちらのタイプの人が圧倒的に多いように思います。
かく言う私にも、こんな時代がありましたね・・・(遠い目)

ちなみに、お客様から頼まれて引き受けているうちに、
メニューがどんどん増えちゃったという人は
お客様がその人の中に関連性を見出して依頼していたりするので、
上記には当てはまらないことが多いです。

PRの依頼をされると困っちゃうのが、目標がないブレブレ族の人たち。
だって自分のことがわかっていないから、
何をPRしたらいいのかもわからないし、伝えたいこともない。
はっきり言ってPRする段階じゃないんですよね。

でも本人たちは気づいてなくて、
自分がブレイクしないのは知名度がないせいだと思ってるんです。

何がいけないのかわからないという気持ちはとってもよくわかるけれど、
PR云々の前に自分のビジネスに共感してもらいたいなら、
明確な目的やコンセプトは必須ですよ。

今がなにもない状態ならば、まずはこれを作ることから始めなくちゃなりません。
これってなかなかの大仕事です。
なぜなら、ちょっとワークすれば一丁上がりというものではないから。

その分、お手伝いしがいがありますけどね!

というわけで、なんだか頭がこんがらがっているあなた。
もしかして、PRがうまくいかないのはそのせい?なんて気付いちゃったあなた。

PRにつながるコンセプトから商品作りまでご相談に乗っていますので、
お気軽にお問い合わせくださいね!

 

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