小さな会社のPRのヒント

メディアで紹介された記事や画像の二次利用に注意!

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こんにちは!
PRコンサルタントの武井由美子です。

プレスリリースが実を結んで、新聞・雑誌・テレビに紹介された!
せっかくだから、自分が紹介された記事やキャプチャ画像を
ブログやホームページに転載してたくさんの人に見てもらいたい!

その気持ち、と〜ってもよくわかるんだけど・・・ちょっと待った!!

 

著作権侵害に気をつけて!

多くの人がブログやSNSで、
気軽に記事の画像やテレビのキャプチャ画像をアップしていますが、実はNG。

メディアに限らず記事や画像には著作権があるので、無断で転載することはできません。

転載する場合は、著作者の許可を取る必要があります。

ただし著作権法で罰せられるのは、著作者が「権利の侵害をされた」と訴えた場合。
訴えられたらアウトだけど、訴えられるまでは罪にならないという、
とってもグレーな状況のもとで、知らずに使用している人も多いのでは(^_^;)

著作権を気にし始めると、あれもダメ、これもダメということが多すぎて
何もできなくなっちゃいますが、

「君子危うきに近寄らず」

ということわざもあることだし、
著作権を侵害する画像は使わない方法を考えたほうが賢いですよね。

絶対に止めて欲しいのは、
SM○PやA○Bなどのアイドルや芸能人、モデルが映っている画像を使用すること。

「著作権」だけでなく「肖像権侵害」にもなります。

芸能事務所によっては容赦なく訴えられることもあります。

著作物だけでなく自分のカメラで撮影したものも肖像権侵害になるので、
本人がブログやSNSに使用してもOKと許可したもの以外は基本NGです。

 

取材風景を撮影させてもらおう

記事や出演画像そのものでなくても、
メディアで紹介されたという事実を伝えることはできます。

たとえば私だったら、

取材時にディレクターや記者、編集者に許可を取った上で、
取材をイメージさせる取材風景を「自分のカメラ」で撮影させてもらいます。

その場合も、
芸能人の顔は入れない(後ろ姿や手足のパーツもNGといわれることも)
などの注意が必要です。

他にも、収録後のスタジオにいるところとか、
控え室のドアの写真(○○様とか貼ってあればそれを撮る)とか、
メイクしてもらっている姿や番組スタッフと一緒に写っているところを
「自分のカメラ」で誰かに撮影してもらう。

肖像権がうるさくない芸能人もいますので、
一緒に記念撮影した時に必ずブログやfacebookにアップしてもいいか確認しましょう。

画像を使うも使わないも、すべて自己責任。

うっかり著作権侵害して、後々問題にならないようにくれぐれも気をつけくださいね。

 

ちなみに著作権や肖像権はかなり複雑な問題なので、この辺りの記事を参考にしてみてください。

http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n14787
http://homepage2.nifty.com/keiokadokaiobkai/starthp/subpage19.html 
http://okwave.jp/qa/q4015423.html
http://profile.ne.jp/ask/q-87606/

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