小さな会社のPRのヒント

イベント直前でもダメ元でプレスリリースせよ!

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トレーニングビートPRコンサルタントの武井由美子です。

昨日の東京新聞朝刊にクライアント様の記事が大きく紹介されました!

実はこの記事、先月中旬に取材が入ってから掲載までに少々時間がかかり、
やきもきしながら待っていたので嬉しさもひとしお。

「いよいよ明日の朝刊に載るそうです」との連絡に
朝イチで近所のコンビニに走り、
ワクワクしながら新聞を開いた途端、
該当の記事が目に飛び込んできました。

おー!なんと予想外の裏一面。しかも掲載スペースが大きい。
タイトルデザインも凝っていて、めっちゃ目立ってるやん!!

研修プログラムの企画・販売を行うビートオブサクセス様が開催した
「トレーニングビート」体験セミナーに参加された記者さんが
臨場感たっぷりの素晴らしく分かりやすい記事にしてくれました。

打って鳴らして一体感 広まる「トレーニングビート」
(2016年2月2日東京新聞朝刊)
著作権の関係で記事画像をアップできないのが、ホント残念ですー。

 

積極的に記者を巻き込むべし

「トレーニングビート」は打楽器を一緒に鳴らすことで心を開かせ、
メンバーの一体感を生み出す、新人研修やチームビルディングには
うってつけの研修プログラム。

担当者曰く、
・リーダーシップとはどんなものか?
・チームで協力してプロジェクトをやり遂げる一体感がてどんなことか?
・『相手を思いやる』とはどういうことか?

が体感できて、難しいビジネス書を読むより、MBAを学ぶより、
腹にストンと落ちてくるのだそう。

そんな素晴らしいプログラムにも関わらず、
「輪になって打楽器を鳴らす研修?」
「リズムがチームビルディングに役立つ?」
「なんかイメージできないなぁ」
などと、初めて聞く人には理解されにくいうえに
説明もしづらいので、なかなか興味を持ってもらえないのが悩み。

そんな「トレーニングビート」だからこそ、
客観的で分かりやすい記者さんの体験記事はとっても有難い。
イメージできない人には、この記事を見せればいいんだもの。

ちなみに記者さんは最初は体験に参加予定ではなかったようですが、
ファシリテーターの方が上手にお誘いしたそう。
この積極的なアプローチがなければ、この体験記事はなかったかもしれません。
関係者の想いがしっかりと記者さんに伝わった結果ですね!

 

直前でもダメ元でプレスリリースせよ

ここまで来るには、当然ながら担当者の試行錯誤がありました。
「どうしたら、お客様のもとに情報が届くようになるんだろう」
と、プレスリリースを出してみても、公開セミナーをやってみても、
反響はイマイチ…だったとか。

でも、プログラムも素晴らしいし、担当者も頑張っている。
足りないのは・・・そう、ほんの少しのアイデアやノウハウだけ。

自分で頑張っても上手くいかない時は、
私のような専門家を頼ってもいいんじゃないかな。

そんなわけで、今年1月からプロジェクトチームを組んで
PRのお手伝いを始めました。

初仕事が1月15日の体験セミナーのプレスリリース
連休明けで開催日3日前というタイミングでの記者クラブへの
投げ込みでしたが、数時間後には取材申し込みが入ったのでした。

開催3日前だと「どうせ無理だよ」と諦めてしまう人もいるけど、
ニュースは毎日必要だし、取材が流れることもざらにあるので
テレビや新聞なら当日でも間に合うことも多いんです。

プレスリリースした直後に「今から取材に行きます」という
連絡が来ることだってあります。

だから最後まで諦めないこと。
ダメ元でも、できることはやっておいた方がいい。

今回の掲載だって、担当者が諦めなかったからこその成果だったと思う。
そんなしぶとさ、もとい、
一生懸命さはメディアにもきっと伝わるはずですよ。

「トレーニングビート」について知りたい方はこちらからどうぞ!


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