メディアと良い関係を作るために欠かせないこと

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こんにちは!
PRコンサルタントの武井由美子です。

取材を受けてメディアで紹介されたとき、取材してくれた記者や編集者にメールや電話で取材のお礼を伝える人は多いと思います。中には自筆のお礼状を送る人もいます。

感謝の気持ちを伝えるのは、人としてもビジネスマナーとしても大事なことだし、メディアとの良い関係づくりのためには欠かせません。

単に感謝の言葉だけではなく、

記事に対する感想やフィードバックを伝えましょう。

彼らは自分の記事がどう受け止められたのかを知る機会がないし、直接感想を言ってもらえることも少ないんです。

知り合いの記者さんに聞いたんですが、記者にとっては「ありがとう」の言葉も嬉しいけれど、「記事を読んで私はこう感じた」「周りの人の反響はこうだった」といった感想とかフィードバックをもらえるとすごく励みになるそう。

もちろん、感想を送るのは掲載後じゃなくたってOK。初めてプレスリリースを送る時に、担当記者さんが書いた記事の感想を一緒に送ったら、それだけで好感を持ってもらえるし、プレスリリースだってキチンと読んでくれます。

取材前も取材後もどちらも実践している人は少ないので、ぜひ記者さんには積極的に感想を伝えてあげてくださいね。相手が喜ぶことをする。それがメディアとの良好な関係づくりや次の取材オファーへとつながっていくはずです。


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著者はこんな人

(株)らしゅえっと マーケティング戦略室 マネージャー
RINDA foundation 事務局長
PRコンサルタント

“良い商品・サービスなのに認知度が低い、ニーズがあるはずなのに売れていない、メディア実績があるのに売上に繋がらない”という悩みを抱える小さな会社のためのPRコンサルタント。