小さな会社のPRのヒント

コネは積極的に利用すべし

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こんにちは。PRコンサルタントの武井由美子です。

個別相談などで話を聞いていると、「知人が雑誌編集者」とか「いとこがビジネス誌の記者」とか「別件でテレビから取材を受けたことがある」という人たちが結構います。

でもなぜか、そこに働きかけてみようとは思いつかないんですね。そんなコネがあるならば、ぜひともコンタクトをとるべき。相手に直接関係なかったり興味のないネタでも、担当者を紹介してくれたり、リリースを渡しておいてくれることもありますから。

ましてや、掲載してほしいメディアの関係者なら迷わずGO!彼らもその情報に価値がないと思えば掲載しないので遠慮はいらないでしょう。ただし、押し売りにならないように。まずは情報を知ってもらうことです!

 

ダメな理由もあえて聞いておこう

掲載されればラッキーだし、掲載されなくも、どこがダメだったのかという意見やアドバイスを得ることはできるので、それは必ずプラスになります。そんなお話をしたところ、さっそく何名かが知人の編集者や記者に商品やサービスを紹介。雑誌や新聞に紹介されたと報告してくれました。

掲載に結びついたのは、知人だからというのも3%くらいはあったかもしれませんが、タイミングが良かったことと、なによりも、ぜひ読者に紹介したいと編集者に思わせるほど商品が素晴らしかったことが一番の理由でしょう。いくら知り合いでも納得いかないものは紹介しませんから。

そもそも情報を知らせなければ、何も起こらなかったはず。何事もやってみなきゃわからないのです。まずは、自分の周囲にメディア関係者がいないか思い出してみてください。

親戚とかママ友とか学生時代の友人とか教え子とか、意外なところにいるかも知れませんよ。たとえ細いつながりでも、ないよりはあった方がいい。身近にそんな人がいたらラッキーと思って、そのコネを最大限に利用してみるべし。


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