小さな会社のPRのヒント

アドバイスを即実践してプレスリリースに成功:足圧施療院ボディケア青山  橋下玄樹さま

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こんにちは!
PRコンサルタントの武井由美子です。

2014年10月に開催したランチ会に参加してくれたのが、
足圧施療院ボディケア青山の院長でソクササイズトレーナーをされている橋本玄樹さん。

ランチ会では参加者同士がお互いのビジネスの悩みについて、アイデアや意見やアドバイスを出し合うのですが、
彼の悩みは自分が考案した「ソクササイズ」を広めるために、かれこれ1年半近くプレスリリースしているのに、
なかなか取り上げてもらえないというものでした。

プレスリリース成功事例6:橋本玄樹さま

アドバイスを即実践。プレスリリースを持って編集部を突撃。見事ananに掲載されました。

聞けば、新聞を中心にプレスリリースしているとのこと。
う~ん、これどうみてもターゲットは若い女性。だとしたら、新聞よりも女性誌にアプローチしたほうがいい。
しかも「ソクササイズ」は橋本さんが考案した新しいエクササイズ・・・うん、これはいけそう!

 

編集部は新しいネタを探している

実は、この「新しいエクササイズ」という部分がポイント。
女性向け情報誌では、美容やダイエット、エクササイズは定番の特集だから、
常に新しいものを探しているんです。

だから直接会いにいって紹介すれば興味を持ってもらいやすいし、
面識があれば体験レッスンにも来てもらいやすい。
だって女性誌の編集者やライターさんは女性ですからねー。

そこで、
女性誌の編集部にプレスリリースを持って行ったほうがいいですよ」
とアドバイス。

「えー、直接行っても大丈夫なんですか??」

「大丈夫ですよー。ちゃんと話をきいてくれるから。」

というわけで、行動力のある橋本さんは、さっそく「an•an」編集部を突撃!

背が高くスラリとした橋本さんは、女性編集者の受けも良かった。
あれよあれよという間に取材が決まり2015年1月7日号の「an•an」
大きく掲載されちゃいました。

コンサル料もらえばよかったかなー(笑)

プレスリリースはあくまでもPRのツールのひとつ。
メールやファックスや電話よりも、
直接メディアに会いに行って想いをぶつけたほうが確実に相手に伝わります。

単なる売り込みはNGだけど、そのメディアに合ったネタの紹介なら、ちゃんと話を聞いてくれます。
いきなり出版社を訪問するなんて、
ちょっぴりハードルが高いと感じるかもしれないけれど直接行っても全然OKなんです。

プレスリリースがなかなか採用されないと悩んでいるならば、
きちんと自分のネタに合ったメディアを選んで(←ここ重要です)編集部に足を運んでみてくださいね。
最初は勇気がいるけれど、橋本さんのように1年半の苦労が一瞬で報われるかもしれません。
行動すれば、案外、道は開けるものですよ!!


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