難病の歌手が決してあきらめずに伝え続けたこと

陰ながら応援してきた多発性硬化症と闘う歌手のKeikoさんが、
本日の読売新聞朝刊神奈川県版で大きく紹介されました!

難病と闘い、歌う 歌手のKeikoさん
*2016年02月16日 YOMIURI ONLINE

私はKeikoさんに出会うまで「多発性硬化症」という難病のことを知りませんでした。
初めて「おひさまランチ会」でお会いして、
その話を聞いた時も「元気そうに見えるけどなぁ」と思ったくらい。

彼女は歌手という仕事柄、いつも長い茶髪にミニスカートにハイヒールという姿。
とても難病を患っている人には見えないので、なおさら誤解を受けやすいんです。
本当はとっても辛いのにね。

多発性硬化症は治らない難病です。
でも、ほとんどの人が病名すら知らず、どんな病気かも知りません。 

Keikoさんは、
そんな多発性硬化症のことをもっと多くの人に知ってもらいたい。
元気そうに見えても辛い症状に苦しんでいることを理解してもらいたい。
同じ病気に苦しむ人の役に立ちたい。

そんな強い想いを持ってプレスリリースを学び、
体調が思わしくない中でも記者クラブに足を運んで投げ込みをするなど、

コツコツと実践されていました。

反応がなく悩んだこともあったけれど、
その度に「私、絶対に諦めませんから」とアプローチし続けること半年。
ついに努力が実って読売新聞から取材オファーが来たんです!

Keikoさん、おめでとう。本当に良かったですね!
これを機に「多発性硬化症」を知る人が増えて、患者への理解が進むことを願ってやみません。

—————————————— 

今月28日には、ライブハウス「ROUTE66」(川崎市麻生区)で、
多発性硬化症を知ってもらうためのコンサートが開かれるそうです。
皆様もぜひ足を運んでくださいね!

http://www.japanredline.net

o0480037613378653656-2

椅子に腰掛けて歌うKeikoさん。画像はKeikoさんのブログからお借りしました。

著者はこんな人

(株)らしゅえっと マーケティング戦略室 マネージャー
RINDA foundation 事務局長
PRコンサルタント

“良い商品・サービスなのに認知度が低い、ニーズがあるはずなのに売れていない、メディア実績があるのに売上に繋がらない”という悩みを抱える小さな会社のためのPRコンサルタント。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です