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プレスリリースにも使える!メガヒットを生み出す天狼院のライティングの極意

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PRコンサルタントの武井由美子です。

先日、池袋の天狼院書店の店主で現役ライターの三浦 崇典さんのライティングラボに参加してきました。

仕事柄、文章を書いて発信することが多いので、文章を書くのが得意とか好きな人と思われがちだけど、別に得意というわけではないんです。このブログだって毎回うんうん言いながら書いているし(笑)

だから、教えてくれるって言うなら、ぜひとも得意な人のライティングの極意を知りたい!!

プレスリリースの書き方を教えているし、依頼があればランディングページやウェブサイトのコピーやコラムも書くし、ブログもメルマガも書いているからこそ、もっと伝わる魅力的な文章を書けるようになりたい!という欲求は人一倍強いかも。

三浦さんの講座を受けようと思ったきっかけは、天狼院書店のスタッフのブログの文章がやたらと上手かったから。こんなふうに書けたらいいなーと、ずっと思っていたんです。

ちなみに天狼院書店のウェブサイトは月間50万PV以上!これだけでもスゴイと思うけど、アルバイトの女子大生たちが書いた記事が一記事あたり5万PVのアクセスを稼ぐメガヒットを何度も出しているんだそう。

その女子大生たちにライティングを教えたのが三浦さんと聞けば、当然、その極意が知りたい・・・というわけで、お話を聞いてきました。

 

メガヒットを生み出すライティングの極意

三浦さんのライティングの極意は「ABCユニット」というもの。
A
=     >C
B

『AはBである。その理由はCである』
たったこれだけ。シンプルすぎて「びっくりぽん」だす。

この拍子抜けするくらいシンプルな極意が、本、脚本、企画書、プレスリリース、ブログ、マーケティングまで、三浦さんの全てのコンテンツのベースとなっているんだとか。

三浦さん曰く、文章を書く上で忘れてはならないことは、読んでいただく文章を書くことは「サービス」であり、何のために書くのか?という「目的」だそう。

ちなみに「プレスリリース」で考えてみると・・・
目的:意中のメディアにプレスリリースを読んでほしい
A:プレスリリースは
B:ラブレターである
C:その理由は、意中の人に熱い想いを伝えるものだからである
という感じになります。

AとBの間に、誰もが「え?なんで?」と引っかかるようなギャップを作り、Cの理由で腹落ちさせるというのがミソ。「AとかけてBと解く。その心は~」という落語の掛詞(かけことば)にもよく似ていますよね。

どちらも読み手に共感されるかどうかは、A=BのギャップとCの理由(オチ)次第。決して簡単ではないけれど、これが上手く行けば、シンプルだけど伝わる文章になるということはわかります。

とはいえ、「ABCユニット」は文章を書くための考え方なので、これを知ったからと言ってすぐに文章が書けるようになるわけもなく・・・。相応のインプットがなければ、適切なアウトプットはできないし、数稽古をしなければ、いきなり文章が書けるようにはなりません。

ただし、知っているのと知らないのとでは、結果は全く違うはず。私のようにブログやメルマガに苦手意識がある方は、今回の「ABCユニット」を意識してみてほしいなーと思います。

そして、やっぱり日々の積み重ねが大切です。私もブログの数稽古、頑張りますよ〜!


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