小さな会社のPRのヒント

プレスリリースは読み手本位で書くべし

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こんにちは。
PRコンサルタントの武井由美子です。

先日、仲良しのWEBコンサルタント もち月りえさんから、使い方がわからずにずっと放置していた
WordPressのプラグインや、未設定だったGoogleAnalyticsのコンバージョン設定方法をレクチャー
してもらいました。

初心者向けにホームページとプログのコンサルをされているだけあって、とっても説明上手でわかりやすい。
1ヶ月くらい悩んでいたことがものの数分で解決し、おかげさまでココロもサイトもスッキリです♪

 

相手のことちゃんと考えてる?

とりあえず自分でなんとかしたい派の私は、本や検索で調べて書かれている通りにやることが多いけど、
「初心者にも簡単」とか「超初心者向け」って書いてあっても、「簡単だった〜♪」なんて思ったことは
ほとんどないんですよね。

たいていは、「そもそも、この用語がわからないんだけど?」とか「その後はどうすればいいの?」とか、
調べても調べても本当に知りたいことが書いていないことが多い。
で、結局、問題解決できずに諦めるというパターン・・・・もぉー!簡単ちゃうやん(怒)

書き手は「ここまで書けば誰にでもわかるはず」と思って書いているんだろうけど、
わかる人の説明は超初心者にはわからないことだらけ。

たぶん「超初心者」とはどんな人で、どんなことに困っていて、どんなニーズがあるのかを、
読み手の身になって考えていないから、超初心者がどこで引っかかっるかがわからないんだろうなー。

こういうことって、いろんな場面で起きていると思う。
たとえば、プレスリリースだってそう。

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あなたの「当たり前」は通用しない

難解な専門用語や横文字だらけ、内容も専門的すぎるプレスリリースって案外多いもの。
読み手が業界の専門メディアの記者だったらいざ知らず、一般メディアの記者にはチンプンカンプン。
私が記者だったら読むのが面倒だし理解もできそうにないから、秒殺でゴミ箱に投げ入れますね。

もちろん書き手としては、難しいことを書いているつもりはなくて、
自分の周囲や業界で「当たり前」に使われている用語や横文字を書いているだけかもしれないけど、
自分たちの「当たり前」が、他の業界にとっても「当たり前」とは限りませんよね。

メディアはあなたの業界については「ど素人」だから、あなたの「当たり前」は通用しない。
そのことを踏まえたうえで、プレスリリースは中学生が読んでも理解できるくらいに分かりやすく
書く必要があります。

 

書き手本位ではなくて、読み手本位で

そのためには、書き手本位ではなく読み手本位になっているか、誰が読むのかを意識すること。
自分が言いたいことだけを伝えるのではなく、相手のニーズを慮ることが大切。

これはプレスリリースに限ったことじゃなくて、サイトもブログもメルマガもSNSも・・・
あなたが発信する全てのメディアに通ずることです。

自分の書いた文章が相手に伝わらない、プレスリリースに反応がないと悩んでいたら
ぜひ「読み手本位」を意識してくださいね!


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