小さな会社のPRのヒント

ほとんどのプレスリリースは読まれていない?!

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こんにちは!
PRコンサルタントの武井由美子です。

「プレスリリースしても全然反応がないんです」という相談をよくもらうので、

「何回くらいプレスリリースしたの?」
「送った後にちゃんとメディアに連絡した?」

と聞くと、
たった一回プレスリリースを送っただけで、
メディアへのコンタクトは皆無ということがほとんどなんです。
そりゃ~反応ないかもね・・・と思います。

 

送りっぱなしは読まれないと心得よ

なぜなら、メディアには一日の数百枚のプレスリリースが届くから!!
忙しい記者や編集者にプレスリリースを読んでもらうのは簡単ではないんです。

一枚一枚丁寧に読む暇はないから、たいていの場合タイトルくらいしか見ない。
タイトルで「ん?」と引っ掛かれば続きを読み、引っ掛からなければゴミ箱行き。

読む読まないの判断はほんの一瞬です。

ちなみに私の知り合いの記者さんは、
面識のない人からのリリースは読まないと決めていて、
そうしたリリースは読まずに捨てるそう。
しかも、それが少数派ではないらしい(泣)

そもそも読んでもらえていないプレスリリースが山ほどあるわけです。

とすると、FAXやメールで送っただけで読んでもらえる確率は限りなく低い。
だから、メディアに直接電話したり会いに行くことが重要なんですね。

アクションを起こさなければ、なにも起こらないということ。
これは、個人事業主でも小さな会社でも大企業の広報でも同じですよ。

 

最低3回は送ってみる

初めてのプレスリリースで取材オファーがありトントン拍子に多くのメディアに紹介される・・・
というのが理想ではあるけれど、全員がそんなふうになるわけじゃありません。

プレスリリースは運やタイミングや世の中のニーズにも左右されるもの。
だから反応がなくてもガッカリする必要はありません。
取材オファーが来るまでに、半年とか1年かかる人もいますから。

でも、ニュース性もあり内容は悪くないはずなのに全く反応がないという場合は、
タイトルや切り口にピンときていないということもあります。

  • そういうときは、タイトルを変えてもう1回
  • それでもダメなら切り口とタイトルを変えてもう1回
  • プレスリリースは最低でも3回は送ってみること

とにかく諦めずに粘り強くアプローチを続けるのが大事です。
それでもダメなら、ネタ自体を見直す必要がありますが・・・。

こんなふうに、PRって実際にやってみると、とっても地味で地道な仕事です。
なかなか結果が出ないと、嫌になることもあるかもしれませんね。

でもあきらめずに続ければ、PRで得られる結果は、あなたが思っている以上に、
あなたのビジネスと人生に大きな変化をもたらしてくれるはずですよ!

あなたの頑張りを応援しています*\(^o^)/*


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