小さな会社のPRのヒント

  1. ポジティブ思考で実家の片付けを楽しみに変える

    今回はPRとは関係ない近況報告。年末から少しずつ夫実家の片付けをしている。80代の夫両親はまだ健在だけど、二人とも要介護で家の中を自由に動くことはできないので、これ幸いにと以前から懸案だった片付けに着手することにしたのだ。

  2. あなたのビジネスは「世のため、人のため」になってる?

    PRコンサルタントの武井由美子です。メディアが取材先を選ぶ際に、どんなところに注目しているのか?気になりますよね。たとえば、TBS「夢の扉+」プロデューサーが取材先を選定する際のポイントは、下記の3つだとか。

  3. イベント直前でもダメ元でプレスリリースせよ!

    プレスリリース成功事例:ビートオブサクセスさまの事例です。打楽器を使ったチームビルディング研修として注目されている「トレーニングビート」。体験してもらえば効果を実感していただけるものの、分かりやすく伝えるのは難しい。そこで・・・

  4. おじいちゃんのノートに注文殺到!孫のつぶやきから広がるPR

    PRコンサルタントの武井由美子です。先日の朝日新聞に、都内の小さな印刷所が手作りした方眼ノートの記事が紹介されていました。スゴイのに売れない…おじいちゃんのノートいかが 孫がツイート、注文3万冊特許まで取ったのに全く売れずに在庫の山となっていたこのノートが突然、注目を浴び始めたというもの。

  5. 伝える内容を半分にすれば、プレスリリースの伝わりやすさは倍になる

    PRコンサルタントの武井由美子です。プレスリリースを添削していると、”詰め込みすぎる人”と”説明不足の人”の二通りに分かれるなーと感じます。ちょうどいい人って案外少ないんです。詰め込みすぎる人は、あれもこれも重要に思えて自分では削れない。

  6. 季節の定番ネタにはメディアが興味を持つ「こだわり」を入れるべし

    PRコンサルタントの武井由美子です。大学入試センター試験が終わり本格的な受験シーズンを迎えるこの時期は、合格キットカット(きっと勝つ)、うカール、TOPPAといった合格ゲン担ぎ商品をスーパーやコンビニでよく見かけます。

  7. そのイベントのプレスリリース、単なる”お知らせ”になっていませんか?

    PRコンサルタントの武井由美子です。「セミナーやイベント開催をプレスリリースしたい!」というあなた。もしイベントに集客するのが目的ならプレスリリースはオススメしません。事前に新聞や雑誌に掲載されても集客にはほとんど結びつかないから。ぶっちゃけ、集客したいなら広告のほうが効果あると思うし。

  8. お金も知名度も権威もない無名の協会がとった苦肉の索とは?

    PRコンサルタントの武井由美子です。毎年この時期になると、メディアを賑わす今年の漢字。 今年は安全保障関連法案の採決に国民の関心が高まったことなどを理由に「安」が選ばれました。清水寺の本堂舞台で行われる森清範貫主による「今年の漢字」揮毫は、いつ見ても迫力がありますよねー。

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