メディアに紹介されても何も起こらないこともある

 

2afee5ab2ebc5ab4c93b763d700a272f_sメディアに紹介されたら黙っていても認知度も集客数も売上もアップする。
そう考えている人も多いかと思います。

もちろん、そうなることもあるけれど、実はそうならないことも多いんです。

ラーメン店とかスイーツのお店ならテレビに紹介されるだけで
行列ができて売上アップもすることもあるでしょう。

でもBtoBのビジネスやコンテンツ提供型の無形サービスの場合は、
なかなか厳しいものです。

日経新聞の1面に紹介されて、準備万端で問い合わせ電話を待っていたのに、
電話が1本も鳴らなかったという社長さんが知り合いにいます。

えー、マジで?と思うかもしれませんが、こういうことって別に珍しくはないんです。

単に日経の読者層が、この会社のサービスを利用する人たちではなかったというだけのこと。
ターゲットではない人が読んでいるメディアにいくら大きく紹介されても、
「へぇ〜こんなのあるんだね」と思われるくらいで集客や売上アップにはつながりません。

とはいえ、日経に紹介されたというだけで会社の信用度は確実にアップするので、
この実績を利用しない手はないですよね。

実際にこの会社はメディア実績を上手にブランディングに利用することで、
認知度を上げて集客・売上を伸ばすことに成功しています。

 

何もしなければ何も起こらない

メディアに紹介されても「何も効果がなかった」と言っている人は
何もしていないことが多いもの。

ブログやメルマガ、動画、ニュースレターetc.で情報発信したりと、
自分たちでできることはいっぱいあるはずです。

今からでも決して遅くありません。
せっかくのメディア実績をぜひブランディングに活かしてくださいね。

逆に色々と頑張っているのに「何も効果がない」という人は、
そもそもコンセプトやターゲットがズレていたり、
アピールポイントがズレているのかもしれません。

でも、これって自分ではなかなか気づけないんですよね。

なんか違っているんじゃないかなぁと感じたときは
ビジネスを客観的見ることができる第三者の意見を聞いてみるのも手。
私でよければいつでも相談にのるのでお声がけくださいね!

 

著者はこんな人

i-loops代表
PRコンサルタント

“良い商品・サービスなのに認知度が低い、ニーズがあるはずなのに売れていない、メディア実績があるのに売上に繋がらない”という悩みを抱える小さな会社のためのPRコンサルタント。

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