小さな会社のPRのヒント

「日経プレスリリース」にプレスリリースを掲載してもらうには?

Pocket

unnamed-2

PRコンサルタントの武井由美子です。

「プレスリリース」と検索すると、常に一番上に表示される「日経プレスリリース」。
http://release.nikkei.co.jp
サイトを見ると、カテゴリー別に企業のプレスリリースがずらりと掲載されているので、ここにプレスリリースを載せたいという方も多いと思います。

でもこのサイトは、ご利用方法やQ&Aを読んでも「一体どこ宛にプレスリリースを送ればいいのか」わからないし、問い合わせを押すといきなりメールが立ち上がってしまう、と初めての方にはとっても不親切。

そのせいか、クライアントさんからも「日経プレスリリースに掲載してもらうにはどうすればいいの?」とよく質問されます。というわけで、今回は日経プレスリリースの掲載方法について。

 

日経プレスリリースの掲載方法は?

実は日経プレスリリースには明確な掲載条件があります。
その条件とは、基本的に下記4紙に記事の掲載実績がある企業であること。
 ・日本経済新聞
 ・日経産業新聞
 ・日経ヴェリタス
 ・日経MJ

リリース採用は当日発表物が原則。新製品や新サービスを中心に合併・事業統合なども広く取り扱っていますが、人事・決算・キャンペーン・セミナーなどは現時点では採用していません。

なにはともあれ、まずはこの4紙のいずれかに掲載されるのが第一関門。

小さい会社には難しそうと思えてきますね。でも、日経本紙は大企業のニュースが中心ですが、中小企業やベンチャー企業のニュースが中心の日経MJなら掲載される可能性は十分にあります。

最近は本紙だって、話題性がある商品やサービスなら、日経MJや日経BP社の媒体からの転載もあるので無理ではないですよ。実際にクライアントさんの中にそういう方がいました。

少しばかりハードルが高くても掲載目指して頑張りましょう!

プレスリリースの送り方は、日経プレスリリースのサイト右上の「お問い合わせ」から送るだけ。もちろん、送れば全てが掲載されるわけではなく、掲載するかどうかは日経プレスリリースの判断ですが・・・。

すでに4紙のいずれかに掲載されたことがあるという方は、日経プレスリリースを利用しない手はないので、がんがんプレスリリースを送ってくださいね!


プレスリリースを学んでみたい方はこちらがオススメ!

プレスリリースの基本がマスターできる
7日間無料メール講座
小さな会社のプレスリリース入門講座

すぐに実践したくなるプレスリリースのコツ伝授
少人数でじっくり学べる2時間講座
取材されるプレスリリース講座

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメントは利用できません。

7日間無料メール講座

7日間でプレスリリースの基本をマスター!

☑ PRの基本的な考え方
☑ PRに大切な5つのステップ
☑ メディアの選び方
☑ プレスリリースの書き方
【特典】特製プレスリリーステンプレート進呈


小さな会社のプレスリリース入門講座

 

最近の記事

ページ上部へ戻る