マイストーリーがネタになる

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こんにちは、PRコンサルタントの武井由美子です。

自分自身(人物)をメディアに取材してもらいたいならば、
普段から、掲載されたら自分のブランディングやPRに役立ちそうなメディアに
目星をつけておきましょう。

当然ながら、人を紹介するページやコーナーは要チェック!

そのコーナーの担当者に、あなたのことを知ってもらうことが第一歩。
そのために必要なのが、自己紹介リリースと言うべき魅力的なプロフィールです。

 

人生を棚卸ししてみる

まずはプロフィールを書く前に、やっておきたいことがあります。
それは、自分の人生の棚卸。

まずは、生まれた頃から今日までの「生い立ち」を書き出してみましょう。
その中でも価値観や性格形成の背景となるエピソードやイベント、事件などの
「トピック」と言えるものがいくつかあると思うので、それを年表にまとめます。

そしてその「トピック」に肉付けをしていきます。
と言っても、誇張はなしで。
あくまでも事実を自分以外の人が読んでもわかるように書くことです。

このままだと単なる年表になっちゃうので、そこに、どんなことが嬉しかったのかとか、
苦しかったのか、といった感情の部分を足していきます。

感情がプラスされることで、表面的な説明の何倍も人の心に伝わりやすくなります。
たとえば、自分では当たり前と思っていた、現在の職業に就くまでの紆余曲折や悩みや苦しみ、
喜びなんかは他人にとってはものすごいドラマだったりします。

そのドラマが記者や編集者に刺さる「ネタ」になりうるんです。

自分がなぜその仕事をしているのかを見つめ直す良い機会にもなりますので、
まずは「人生の棚卸」からぜひトライしてみてくださいね。

著者はこんな人

(株)らしゅえっと マーケティング戦略室 マネージャー
RINDA foundation 事務局長
PRコンサルタント

“良い商品・サービスなのに認知度が低い、ニーズがあるはずなのに売れていない、メディア実績があるのに売上に繋がらない”という悩みを抱える小さな会社のためのPRコンサルタント。