小さな会社のPRのヒント

メディアの関心事を知るならTwitterがオススメ

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こんにちは。PRコンサルタントの武井由美子です。

メディアには1日に数百通ものプレスリリースが届きます。
全員がこれらに目を通す訳ではないので、本当に読んでほしい人の目に触れないまま、
ゴミ箱行きになってしまうことも多々あります。

どんなに良い内容であっても、タイトルで中身が想像できなかったり、
たまたま目にした人には興味のないテーマだったりすれば捨てられてしまうことも。

そうならないためには、編集部御中でざっくりと送るのではなく編集者や記者を特定して
個別に送るのが理想なんですが、過去に取材を受けたり名刺交換をしたという経験がない初心者だと
担当名も直接の連絡先もわからないし、編集部に問い合わせてもまず教えてはくれません。

そんなときは、「○○コーナーご担当者様」とか「美容情報ご担当者様」など、できる限り宛先を
絞り込んで送ったり、署名記事を書いている記者宛に送るといいでしょう。

署名記事とは、文末に執筆者の名前が入っている記事のこと。
全ての記事に入っているわけではないけれど、自分のネタに関心を持ってくれそうな記事を書いている
記者を探してプレスリリースを送れば、取材される確率はぐんと高くなります。

 

メディア関係者をTwitterでフォロー

また、最近はSNSで情報発信をしたり、Twitterアカウントを持っているメディア関係者(編集者・
記者・ライター・作家・カメラマンetc.)も多く、みなさん積極的につぶやいています。
最新の情報や何に関心があるのかなどもチェックできるので、どんどんフォローするのがオススメです。

ちなみに朝日新聞社などは、

新たな発信や読者のみなさんとの対話をめざして、各部門、総局、取材チームなどのグループや、記者個人によるツイッター活用をすすめています。さまざまなテーマや取材拠点から、記事の裏話や紙面で紹介できなかった写真も掲載しているほか、さまざまな出来事の実況中継も試みています。
(朝日新聞DIGITALより転載)

なんて取り組みもしていて「公認」記者アカウントを公開しているので、
こちらから気になる記者をフォローをしてみてはいかがでしょう。

取材されるためには、自分の商品やサービスに関心を持ってくれるメディア、編集者、記者を見つけるのが
早道とも言えますので、普段から様々なメディアをチェックしておきましょうね!


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