小さな会社のPRのヒント

私がプレスリリース講座で伝えたいこと

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こんにちは。
PRコンサルタントの武井由美子です。

私がプレスリリースのセミナーを始めたのは2012年9月のこと。
気づけば3年経ってしまいました。

当時はまさに開業準備中(開業は2013年1月)。
知人にとにかくブログとセミナーを始めろと言われて仕方なくという感じで
始めたのがキッカケでした(なんだか後向きですが・・・苦笑)

もともと人前で話すのが苦手で、セミナー開催はかなり気が重かったんですが、
あれこれ悩む前に、日程を決めて会場を予約、イベントサイトで告知を始めました。

無理矢理やらざるを得ない状況を作ったんです。たぶん、そのくらいでないと
できなかったと思います。
セミナーごときで何を大げさな!と思うかもしれませんが、当時の私としては
かなり勇気のいることでした(汗)

今では講師として呼ばれることもあり、そうは見えないと言ってもらえますが、
実はいまだに苦手で、会場の雰囲気によっては緊張で声が上ずることもしょっちゅうです。

苦手と言いながらも続けているのは、私自身を知ってもらうためにも、
お客様のニーズを知るためにも、見込み客を集めるためにも、セミナー開催が不可欠だから。

それはずっと変わりません。
でも3年の間には、セミナーのタイトルや講義内容、金額、開催スタイル、
そして私自身の考え方も、だいぶ変わりました。

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セミナーで学んでほしいこと

3年間プレスリリースセミナーを開催してきて分かったのは、結果が出た人には
「なんのためにPRするのか?」や「誰にどうなってほしいのか?」という明確な目的やコンセプトがあり、
それを求めている人たちがいたということ

コンセプトがハッキリしていないと、
→メディアに刺さるネタが作れない
→メディアが絞り込めない
→ぼんやりしたプレスリリースになる
→リリースしても反応がない
という残念な結果になってしまいます。

コンセプトがない商品やサービスでは、これからの時代は生き残っていくのは
難しいし、
コンセプトが素晴らしくても誰にも求められていなければ、
ただのひとりよがりになってしまう。

”コンセプトとニーズ”どちらも大事なのに、きちんと考えられていない会社も多いんです。

コンセプトがあろうがなかろうが、それらしいプレスリリースは作れます。
メディアのニーズにマッチすれば取材されて商品もそこそこ売れるかもしれないけれど、
それがずっと続くわけじゃありません。

コンセプトがないと共感されず、応援してくれるファンも生まれない。
それじゃあ、あまりにももったいないと思うのです。

だから、私がプレスリリース講座で学んでほしいと思っているのは、
プレスリリースの書き方よりも、メディア取材を活用して自分たちのファンを作っていくこと。

単なるノウハウやハウツーだけではなくて、PRを自社のブランディングや
ファン作りにつなげて
集客・売上アップをしたいと考えているなら、私の講座が
きっとお役に立てますよ!


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