小さな会社のPRのヒント

プレスリリースを「どこに送ればいい?」と思ったらすべきこと

Pocket

70e91a85a424d4fe9ed72defaae90a89_s

PRコンサルタントの武井由美子です。

自分のネタに合ったメディア選びはプレスリリースの基本ですが、「どこに送ればいいか見当がつかない」という人は案外多いもの。手当たり次第に送っても意味がないので、まずは自分の商品やサービスのターゲット層が購読・視聴していそうなメディアをリストアップする必要があります。

雑誌なら書店で関係ありそうな雑誌を片っぱしからチェックする、新聞なら図書館で全国紙・地方紙・経済産業紙・夕刊紙・スポーツ紙に一通り目を通す、テレビなら番組表をチェックして実際に見て、どんなメディアがあるかを知ることから始めましょう。

ちなみにメディアのターゲット層を知るには、『媒体名+広告局』で検索して媒体資料をチェックするのがオススメ。媒体資料には、発行部数・発行形態・読者に関する調査データ・よく読まれているエリアから、読者の男女比・年齢層・職業(役職)・居住地域・平均年収などが公開されているので、かなり参考になります。

 

コーナーや特集の担当者を探す

メディアが絞りこめたら、次はそのメディアに自分のネタを紹介してくれそうなコーナーがないか、または過去に特集がなかったか、関係するテーマの記事を書いている記者はいないかなど、過去にさかのぼって調べておくこと。その際、分かる範囲で担当者・記者・制作会社なども確認しておくとアプローチしやすいですよ。

コーナー担当者は新しいネタに困っていることも多いので、自分のターゲットとメディアのターゲットが一致していることを伝えて、コーナーにぴったり合ったネタを紹介すればきっと喜ばれます

特集の場合は、競合や業界の動向もしっかりと把握して、競合の商品やサービスなどと抱き合わせて情報提供すれば、興味を持ってもらいやすいですね。関係するテーマの記事を書いている記者は、ずっとそのテーマを追っている場合が多いので、直接アプローチすれば話を聞いてくれるはずです。

リストアップはちょっと面倒と思うかもしれません。でも、自分のネタを喜んでくれるメディアにプレスリリースを送ること。それが取材オファーへの早道だったりするので、ぜひ自分のネタにピッタリのメディアを見つけてくださいね!


プレスリリースを学んでみたい方はこちらがオススメ!

プレスリリースの基本がマスターできる
7日間無料メール講座
小さな会社のプレスリリース入門講座

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

7日間無料メール講座

7日間でプレスリリースの基本をマスター!

☑ PRの基本的な考え方
☑ PRに大切な5つのステップ
☑ メディアの選び方
☑ プレスリリースの書き方
【特典】特製プレスリリーステンプレート進呈


小さな会社のプレスリリース入門講座

 

最近の記事

ページ上部へ戻る