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ポジティブ思考で実家の片付けを楽しみに変える

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今回はPRとは関係ない近況報告。

年末から少しずつ夫実家の片付けをしている。
80代の夫両親はまだ健在だけど、二人とも要介護で家の中を自由に動くことはできないので、これ幸いにと以前から懸案だった片付けに着手することにしたのだ。

夫実家は決してゴミ屋敷などではないが、とにかくモノが多すぎるせいで全ての部屋が納戸状態になっている。部屋数も多いから、片付けに一体どのくらい時間を要するのか見当もつかない。

おそらく同世代の親を持つ人なら想像つくと思うけど、空き缶、空き箱、空き瓶、紙袋、包装紙、緩衝材、紐、リボン、ダンボール箱、古い布団、古い下着、昔の衣類、履かない靴、新聞や雑誌の切り抜き、壊れた家電等々、とにかくなんでも取ってある。

もちろん、全てが無駄なモノとは思わない。空き缶や空き瓶や紙袋は実際に再利用することもあるし、ダンボールやプチプチも小包を送る時に使っているが、いかんせん、量が多すぎるのだ。長い年月の間に、色んなモノたちが、まるで地層のようにどんどん堆積している。一番下の層に何が埋まっているのか、もはや本人たちも覚えていない。

 

本当に問題なのは・・・

あまりのモノの多さに、ずいぶん前に義母に「整理しませんか?」言ったことがあるが、「私たちの世代はモノがない時代を経験しているから、もったいなくてできないのよ」と取りつく島もなかった。私にしてみれば、使わずに溜め込む方がもったいないと思うんだけど。 

そういう私だって、綺麗な箱や可愛い空き瓶は取っておくこともあるし、なんでもかんでも捨てりゃあいいとは思ってないけど、そうは言っても限界がある。

現に実家では、必要な時にあるはずのモノが見つからず、新しいモノを買い、またモノが増えるという悪循環が起きていた。片付けていたら、計量スプーンは3セット、おろし金なんて5個も出てきた。「もったいない」の使い方が間違ってるから(泣)

でもそれよりも問題なのは、モノが多すぎるせいで、家の中の空気が淀んでいる(ような気がする)こと。照明を点けても家の中が薄暗く感じられるのだ。ただでさえ一日の半分以上をベッドで過ごす義両親にしてみれば、気が塞ぐ環境に違いない。

そんなわけで、まずはベッドが置かれている居間に隣接する台所の片付けから。丸2日かかったけど、明るく風通しの良い台所に変わったと思う。食事を作ってくれる介護ヘルパーさんにも使い勝手が良いと好評だ。

 

実家の片付けを楽しみに変える

他人にこの話をすると「大変ね」とか「偉いわね」と言われるけど、実は結構楽しんでいる。もともと片付け好きというのもあるけど、キレイになると達成感があるし、捨てることはストレス解消になるから。

それに、結構使えるモノが埋もれていたりするので、それを発掘するのもなかなか楽しい。おかげで買わずに済んだことも。残念ながら「お宝」は、まだ見つかってないけど。

夫の実家の片付けは、「なんで私が?」とか「うわー大変」というネガティブな気持ちでやると、かなりツライ作業になってしまう。でも自分のために、気持ち良く捨ててストレスを解消しながら、ゲーム感覚で「お宝探し」できると思えば、実家の片付けだってお金のかからない楽しみに変わる。

要は気の持ちようってこと。どうせやるなら楽しんじゃったほうがいいよね。
まだまだ先は長そうだけど、引き続きポジティブ思考で頑張るぞー。

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