小さな会社のPRのヒント

プレスリリースと実家の片付けの意外な共通点

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できるだけモノを持たない暮らしに憧れます

できるだけモノを持たない暮らしに憧れているけれど・・・

PRコンサルタントの武井由美子です。

義母が亡くなってからというもの、なんだかんだとやることが多くて(ほとんど夫がやっているけど)、都内の自宅と千葉の義実家を行ったり来たりしている

なんだかんだの用事の中には、介護老人保健施設の見学やケアマネージャーとの打ち合わせ等々、残された義父の要介護問題も含まれているのだ。

つい先日までは、介護や同居なんてまだ先のことと思っていたけど、そろそろ考える時期が来たらしい。私もそういう年代になったんだなーとしみじみ(^_^;)

とはいえ、築30年近い義実家はモノが多すぎるし動線も悪すぎて、そのままではとても住む気にはなれない。自分が住むならなんとかせねばというわけで、まずは徹底的に片付けて不用品を処分しているところ。

以前から片付けたくてウズウズしてたので、心置きなくバッサバサ捨てている(お義母さんゴメン)。いままでに清掃センターに持ち込んだゴミは400キロを超える(大型ゴミなし)が、これでもまだまだ序の口だったりする。

2016-03-11 12.02.39

実家の片付け続行中

捨てても捨ててもなかなか減らない不用品の山に「なんでこんなにあるのよ〜」とブツブツ言いながらも結構楽しい。だって片付け好きなんだもの。すぐに片付いちゃったら逆に物足りないかも(笑)

 

プレスリリースと片付けには共通点がいっぱい

周囲からは「片付けを仕事にすれば良いのに」なんて言われたりするが、私にしてみればプレスリリースも片付けも一緒だと思える。

「どこが?」と思うかもしれないけれど、プレスリリースと実家の片付けは全く関連がないように見えて、
・不要なものは思い切って捨てる
・動線をシンプルに整える
・モノの適材適所を考える
・一回こっきりでは終わらない
などの共通点が多いのだ

また、片付けもプレスリリースも次につなげるためにどう動くかが肝心。始める前にあらかじめ動線や仕組みを作っておく必要があるが、ゴール設定なしにそれを考えるのは難しい。

ちなみに私は「実家の片付け」に「ミニマムな暮らしを実現して自分らしく生きる」というゴールを設定した。

考えなしにエイヤッで始めてしまうと、途中で考えがブレたり、無駄な動きが増えたり、なにをどうしたいのか分からなくなったりする。えらく遠回りすることになってしまうのだ。

 

まずはゴールを明確にすべし

ゴールを明確にして、その先につながる動線や仕組みがあれば、常に片付いた状態を保てたり、メディア取材を活用してしっかり売上につなげることができる。キレイに片付いてもすぐに元通りになってしまったり、たくさん取材を受けても全然売上につながらなかったら、もったいないよね?

そんなわけで私のコンサルティングでは、まずはターゲットやゴールを明確にして、そこに行き着くための仕組み作ることから始めることが多い。ここをしっかり作ってからプレスリリースした方が、メディアにもお客様にも共感されやすく、結果的に取材にもつながりやすいから。

もちろん最初は自分で考えるのが大事。でも一生懸命考えてもよく分からないときは、私に限らずプロの手を借りてもいいと思う。その方が自分でやる何倍も早く結果が出るので、一日も早く結果を出したい人はぜひ。

ちなみに、片付けの方もご要望があればお手伝い(プロじゃないけど)しますよー(笑)


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