小さな会社のPRのヒント

プレスリリースは1枚にまとめなきゃいけないって本当?

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こんにちは、PRコンサルタントの武井由美子です。

あなたはプレスリリースを書くときに、無理やり1枚にまとめようとしていませんか?
たしかに「プレスリリースは1枚にまとめなさい」と多くの本に書かれているし
私自身もセミナーでそう伝えています。

1枚にまとめると情報が整理されて読みやすくなるし、FAXで送っても2枚目以降が
行方不明で何が書いてあるかよく分からないという事態が避けられるから。

でも、なにがなんでも「1枚にまとめるべき」と言っているわけじゃないんです。

だって、最初から1枚にまとまる情報量ならいいけれど、必要なデータや表が多くて
1枚じゃとても伝えきれないことだってありますよね。
無理やり1枚にして、なんだかよく分からないリリースになっちゃう・・・なんて
事態は避けたいものです(^_^;)

 

1枚目に必要最低限の情報をまとめる

1枚に情報が収まらなければ2枚になってもいいし、データが多い場合は3〜4枚目に
表や図を入れたって構わないんです。4枚以上はちと多すぎますが・・・。

1枚にこだわる必要はないけれど、メディアが記事を書きたくなる必要最低限の情報は
「できるだけ1枚にまとめる」必要があります。

ほとんどのメディアがタイトルしか見ず、タイトルに「ん?」と思えばリードを読み、
さらに興味を持ったらやっと本文を読んでもらえます。
9割以上のリリースは、タイトルを見ただけで捨てられてしまう運命。

1枚目を読ませるだけでも大変なのに、2枚目以降に大事なことが書いてあっても
そもそも読まれない可能性大だから全く伝わらない・・・(ー ー;)

タイトル・リード・画像・詳細・背景・今後の展望など伝えるべきことを、
すべて1枚目にまとめてパッと内容が掴めるようにしておけば、
最低限必要なことは
メディアに伝わります。

そのうえで、記者が記事化したいと思った時に補足情報として、2枚目に裏付けになる
データや新商品のスペック、新店舗の住所、営業時間など、記事を書く時に必要になる
情報が記載してあれば、記者も問い合わせの手間が少なくて済むので助かるはずです。

プレスリリースが2枚以上になってしまう時は、
「大事なことは1枚目にまとめておく」ことをお忘れなく!

プレスリリースは、メディアに読んでもらってなんぼ。
メディアの立場に立って彼らが必要とする情報を届けてくださいね!


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