小さな会社のPRのヒント

掲載記事を広告換算してみたらスゴイ結果になった件

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こんにちは。
PRコンサルタントの武井由美子です。

昨日はスポーツニッポンの「イマドキの仕事人」というコーナーに、
ブログでも何度かご紹介している「筆跡仕事人」の芳田マサヒロさん
大きく紹介されました。

コーナー名からして芳田さんにピッタリですが、
2日間に渡って取材してくださったという記者さんの思いが伝わる
とっても素敵な記事になっていました!

スポーツ新聞や夕刊紙って女性や若者には馴染みがないメディアですが、
実は隠れた(?)人気メディアだったりします。

報知新聞(東京)856,412部
スポーツニッポン(東京)854,809部
東京スポーツ 811,320部
日刊スポーツ(東京)801.966部

と、どれも東京版だけでも80万部以上も発行されています。
これって結構すごい数字なんですよー。

スポーツ紙は回読率が高く、実際の販売部数よりも多くの人に読まれている
と言われています。そういえば、昔ながらの喫茶店でおじさんたちが
読んでいるのは、たいていスポーツ紙ですよね。

おじさんたちだけでなく、メディアの人たちもネタ探しのために 
結構読んでいるそうですよ。

今回の芳田さんの記事はWEB版のスポニチアネックスにも転載され、
Yahooにも配信されたので、また次の取材につながればいいなぁと期待しています。

ちなみに、今までに数多くのメディアに取り上げられてきた芳田さんですが、
実は昨年7月に開業されてから現在に至るまで広告費は1円もかけていません。

最初の取材のきっかけは、私と一緒に作った一枚のプレスリリース。
WEBも新聞もテレビもラジオも雑誌も、そこから報道連鎖が起きました。
もちろん連鎖が起きたのは、ご本人の実力と努力が一番の理由ですが、
きっかけを作るお手伝いができたのは、本当に嬉しいことです!

 

掲載記事を広告換算してみると

ところで、スポーツニッポンに今回の記事と同じ大きさ(横26cmx7段)の
広告を出すとしたら、一体いくらくらいかかるんでしょうか?
広告換算について、色んな方からよく質問をいただくので、芳田さんの例で調べてみました。

各メディアの広告費を調べたいときは「メディア名、媒体資料」と検索すると、
メディアの広告部が営業に使用する資料を確認することができますよ。

まったく同じ条件の広告枠はないので、これが記事中広告だったと仮定すると、
東京版は3.5cmx1段が8万円となっているので、サイズと段数で単純計算してみると、
なんと400万円以上に!

フジテレビのSMAPxSMAPなどにも出演されていますが
全国放送のゴールデンタイムのスポットCMは15秒200~500万円と言われるので
超人気番組への10分間の出演を広告換算すると軽く億を超える計算です。

なんだかクラクラしてきますねー(笑)

たぶん芳田さんの今までの実績を広告換算したら2億円は超えるんじゃないかな。
とはいえ、ご本人はなかなか実感できないようですが(^_^;)

こんなふうに広告換算で考えると、やたらとスゴイ金額になってしまいますが
広告換算額が高ければ思っている成果につながるのかと言えば、それはまた別の話。

個人的には、あんまり広告換算に惑わされずに、
「お、今回はこんなに広告費を節約できたぞ。もっとPRを頑張ろう!」などと
モチベーションをアップさせるために利用するくらいでいいかなぁと思います。


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