インパクトのある見た目で口コミを狙え!

こんにちは!
PRコンサルタントの武井由美子です。

さて今週は二日続けて美味しいランチをいただき、心もお腹も満足です(笑)
インパクトがある写真のせいか、facebookではたくさんの「いいね」や「コメント」が
ついてちょっとビックリです。
最近はうっかり「いいね」もできないなーと思う投稿も多いけど、
美味しそうな料理の写真なら、なんにも考えずに安心して「いいね」できるからかな。

一生懸命考えて書いた投稿より、料理写真の方が「いいね」も「コメント」も多いと、
ちょっぴり複雑な気持ちですが・・・(^_^;)

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ヨプの王豚塩焼(新大久保)

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魚がし鮨三島駅南口店(三島)

 

 

 

 

 

 

 

良い意味で期待を裏切ろう

ところで、以前ならメニューの写真を見て期待していたら、運ばれてきてガッカリ…
ということが多かったけど、最近では、お客様が撮影してSNSで拡散してくれることを期待して
味はもちろん、見た目のインパクトにも気を遣うお店が増えてきましたねー。

厚さ3.5cmの分厚い熟成肉や、桶から溢れんばかりの新鮮なお刺し身・・・
お店の思惑?にまんまと乗せられているのかもしれないけれど、
良い意味で期待を裏切られると、嬉しくなって周囲にもどんどん教えてあげたくなります。

こういう口コミは店にとって最強の宣伝ですよね。

既存のメニューを写真映えするビジュアルに変えるだけならすぐに実践できるし、
プレスリリースを送るよりも、メディア担当者の検索に引っかかる確率は高いかもしれません。
実際に新大久保の方の店は、今度の「東京カレンダー」に掲載されるみたいです。

飲食店に限ったことではなく、お客様が自発的にSNSで拡散したくなるような
メニューや商品を開発するのが、実はPRの近道だったりします。

「うちには売りがない」という人は、お客様の期待を良い意味で裏切るような商品や
サービスが提供できたなら、お客様も自分も嬉しくなるはずですよ!
私自身も実践していかなきゃなーと思っています(*^_^*)

【写真のお店はこちら♪】
①ヨプの王豚塩焼(熟成肉専門店)
②魚がし鮨 三島駅南口店

著者はこんな人

i-loops代表
PRコンサルタント

“良い商品・サービスなのに認知度が低い、ニーズがあるはずなのに売れていない、メディア実績があるのに売上に繋がらない”という悩みを抱える小さな会社のためのPRコンサルタント。